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このダイレイ社の−60度超低温冷凍庫が釣り人用にお求めやすい価格で発売されたのは嬉しいことですね。 グルメ釣り師の方にぜひおすすめします。 きっと料理のレシピも広がりますよ。
釣師 石川皓章氏

超低温フリーザーは、一般の方からプロの方までよく売れているヒット商品。 冷凍工学に基づいた超低温は保存方法の革命と云えます。 商品の詳細についてはお気軽にお問合わせ下さい。

受付担当
五十嵐典子















代表的な家庭用冷凍冷蔵庫 古代より人間は食品の保存のため床に穴を掘り、生活に必要な食べ物を保存してきました。 今では、ご家庭でも会社でもアウトドアでもいろいろな場面で冷凍冷蔵保存が可能になり、 快適な食生活が約束されています。

弊社でご紹介する商品は、日本で人気がある 「新鮮な食材の細胞までも完全に凍らせる超低温フリーザー」 「自動車やボートなどの12V電源で使用できるポータブル冷凍冷蔵庫」 「真夏のプールサイドでも氷が溶けにくいマリン用クーラーボックス」 などを専門にネットにて通信販売しています。 このサイトで取り扱う全ての商品のアフターケアは、日本国内でメーカー対応が可能です。

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食品類は、マイナス30度以上氷結させて保存することで24カ月以上貯蔵することができるのです。 特にビタミンCを多く含む果実や多脂肪の水産物などは超低温により栄養価の減少を防ぎ、新鮮なままの状態での貯蔵が可能になるのです。 マイナス30度以上の世界は、タンパク質のメトミオグロビン化や微生物の活動の低下、肉の脂質変化を抑え長期間保存しても変化が見られないのです。

料亭のお刺身は何故新鮮なのかご存知でしょうか? 実は、その秘密は保冷温度と解凍方法にあったのです。 ご家庭で使用する冷凍庫の−18度は、冷凍食品こそ保存できますが、 完全に凍結させることができないので鮮度は落ちてしまうのです。 氷点下では「水」を凍らせることができても「油分の多い細胞組織」は氷結させられないのです。 例えば、飽和食塩水(食塩濃度25%の食塩水)であればその食塩水は−22度になってはじめて氷結するのです。 −50度を超える超低温こそ細胞組織まで全てを氷結させ新鮮さを保てるのです。
新鮮な食材
漁港などにあるマグロ冷凍庫の温度は−50度以下に保たれています。 これは、新鮮なマグロを凍結させ新鮮さを維持するのに必要な温度なのです。 この温度は遠洋漁業でも使用されています。これがプロ御用達の超低温の世界なのです。

漁港から新鮮な氷結マグロを買ってきたのにあまり美味しくないと感じたことはありませんか? −50度以上に凍らせてある食材を解凍するには重要なポイントがあるのです。 これを無視すると新鮮な食材等(魚類、肉類)は台無しです。 それは、チルド室長時間解凍という方法をとるのです。 常温で単純に解凍すると水分だけが解凍されてしまい水っぽくなってしまいます。 また、電子レンジで解凍すると表面だけ焦げてしまうのです。 そこで−0度のチルド室で徐々に氷結した細胞を解凍していく方法をとります。 要は、水分を凍らせた状態で細胞組織だけを徐々に解凍するわけです。 解凍期間は1−2日以上かかります。このポイントを押さえれば貴方の食生活は変わります。 解凍専用プレートを使うのも賢い解凍の仕方です。 今まで買ったその日に常温で解凍して食べていませんでしたか?




ZIPLOC 家庭用の冷凍食品は、家庭用の電子レンジで解凍した時に一番美味しく感じられるように−18度で冷凍保存されています。 脂肪分まで全て凍結しているわけではないので賞味期限が短く設定されているのです。 また、業務用に冷凍された食材は、家庭用の電子レンジでは調理できません。 冷凍の世界は実は複雑なんです。温度が1度違うだけで野菜や花などの成長を遅らせることもできるのです。 ちなみにアイスクリーム類には賞味期限の表示義務がないのをご存じですか?

冷凍品の保存には、米国の生活習慣に合わせて開発された耐冷温度−70度のジプロックがお勧めです。 フリーザーバッグのしっかりとしたロック機能は、乾燥や酸化による冷凍やけを防止します。 弊社でも取り扱っておりますがお近くのスーパーなどでも販売されています。

Ver.2.03
11/7/2009
UPDATE